shichimiの日記

ジーシキ毎日ぐーるぐる

一円玉程度の小石

書くことがない 
書きたいという気持ちはあるけどどういう風に表現したらいいのかわからない

伝えたい 気持ちとしてはある 外に出す 出してはみる なんか違う 理想が高い たぶんそう

文章を書きたい 書きたい気持ちだけで 
書きたい気持ちだけが上滑りしているようなそんな気分


私は自意識過剰だからネットに文章を上げることにビクビクしている。
炎上したらどうしようという気持ちが消えない。先回りしすぎなんだろうな、と思うけど、根っこの部分でもうビビってしまっている。
何がそんなに怖いんだろう。名乗って入るけど偽名なのにね。
身バレが怖いってのもあるなぁ

ネットで人とつながりたい。
人とつながりたいけど、人から攻撃されたくない。
傷つきたくない、想像が先走ってビビっている。

ツイッターとかはてブとかで、ハートとか星とかがつくだけ
体温は上がって、天にも昇る気持ちになっている。
反応があるとすごく嬉しい 体がすごく喜びを感じる
血流が良くなって、手とか足とかの末端がポカポカする

逆にディスられると撃沈する。一日が暗い気分になる。
どうしよう、書かなきゃよかったなぁ、俺なんか生まれてくるんじゃなかったなぁ
極度にネガティブ。全か無かで考えてしまう。思考が飛躍する。

今こうして文章をネットに上げているのは
現実社会でつながろうとしたけど思うようにつながれなかったから。
たぶんこれも思い込みでそんなにつながれていないわけナじゃないのかもしれない。
でも、なんか寂しさを感じている。つながれていないって寂しさを感じている。
だから上げる、文章をネットに上げる。

こわいこわい、すごくこわい。
上げないと誰も見てもらえない。プラスもマイナスも起こらない。
ずっとゼロのまま、波打たない水面。反射するのは自分の姿。
いつまでたっても一人のまんま。やだから水に向かって小石を投げる。
小石が人に届くかもしれない。小石が人にぶつかって怒られるかもしれない。
やだ、怒られるのやだ、怒られたくない やめやめ。

一円玉程度の小石を水面に付けながら、

水面より下にもぐらせて指を放す、小石が水に吸い込まれていく。

触って初めてわかる動脈みたい、それぐらいの小さい波。
ほとんど何も起こっていないのと同じ。しないのと同じぐらい。
水中に小石を沈ませた。届いたところでってレベルの小石。

 

書いてみたら全然たいしたことない、やっぱり考えすぎ

イメージの飛躍、先走り、お高い理想。みとめたくなーい (‘・з・')